桶狭間の戦いは1560年(永禄3年5月19日)尾張の領主・織田信長が、駿河・遠江・三河の領主・今川義元の10倍に余る大軍を打ち破り、近世という時代の幕を開いた戦いです。

今川軍本陣跡
長福寺
長福寺 首検証跡
戦評の松 (3代目)
高根山(55m) 有松神社
熱田神宮に奉納した「信長塀」
高根山イラストマップ

1. 織田信長
 善照寺砦に到着
2. 佐々・千秋隊
 中島砦から出陣するが壊滅
3. 織田信長
 善照寺砦から家臣を伴い中島砦へ
4. 織田信長
 現・焼田橋付近に留めていた兵(約2000)
 と合流

5.
 雷・雹を伴う暴風雨の中を進む
6. 織田信長
 雷雨の中釜ヶ谷に到着突撃の機を窺う
7. 織田信長
 雷雨が上がると同時に今川義元隊右翼に     
 突撃
8. 今川義元
 田楽坪(現・桶狭間古戦場公園)まで追い詰められて討取られる